2016年10月8日土曜日

記事紹介 -- 筒タイプ、ざるタイプ、箱タイプ、ツイッターでストレス処理のタイプ分類が話題

Twitterで話題となったストレスの処理タイプの紹介記事です。


Tubes, Sieves, and Boxes: Three ways of dealing with stress, according to Japanese Twitter artist
出典元 RocketNews24

Twitter @Shiina_YU


・ツイッターで@Shiina_YU さんが人によって違う三種類のストレス対応を絵として描き、多くの人を惹きつけている。
・ストレスを丸い塊で表現して、筒タイプはそれらを早く自由に流し感情を抑圧しないタイプ。怒りっぽかったり、泣きやすかったりするが結果として比較的ストレスをためこまない人。
・ざるタイプは感情や反応は少なく大人の対応をするタイプ。網目の大きさは人によってさまざまだが負の感情は網目を通って通過し、筒タイプより熟慮したタイプな人。
・箱タイプはストレスをストレスを継続的にため続ける人。ストレスを解消する方法をみつけるのがむつかしく、最終的にストレスで満杯になり、ストレスの塊をすくうかすべてをぶちまけてしまう人。結果 嫌なことを長い年月かけてため込んだあと、いきなり大爆発してしまう。

雑感
おもしろい表現です。こうやった絵を使った例え話は大好きです。
実際は純粋な筒タイプな人はあんまりいなくて、ざるタイプで網目が小さいか大きいかの差になってくるのかなぁと思います。
僕の場合は普段は網目は荒いけれど、ざるの高さが低いので少し網目にストレスがつまると、テンパる感じですかね



爆発する前に、定期的にストレス解放するようメンテナンスしたいですね。


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