2016年9月5日月曜日

記事紹介 -- 天井から座席が降りてくる日本の車両!


今日は座席が降りてくる日本の電車の記事。 動画なかなかすごいです。








・日本の電車は時間に正確で清潔で、礼儀正しいサービスとして世界に知られているが、ある動画がツイッターで投稿され、そのサービスの凄さが再び注目されている。


・それは天井からゆっくりシートがおりてきて、電車のドアの前に他のシートと同じように設置されるもの。


・このユニークなシートは大阪・京都・滋賀にある京阪線の500系で見ることができる。


・乗客のピークが過ぎると、これらのシートは降りてきて、乗客のためにシートを提供する。

・真新しいテクノロジーに見えるかもしれないが、この驚きのシステムは四年以上も前から稼働している。


・日本のツイッターでもこのユニークな技術のビデオをみて驚き、話題となっている。


・5000系は1971年から稼働し、天井からシートが降りる機構を持つのは日本でもこの車両のみ。


・京阪本線・中の島線の45周年を記念し8/28にこのユニークな機構の一般公開がなされ、撮影された。




おりたたみの座席とかはよくありますが、こんな形で収納するのは初めてみました。
ここ十数年で、Suicaができたり、ホームに柵ができたりと、電車の設備もどんどん変わってきてますね。
東京オリンピックの頃には、海外向けの電子案内板とかも出てきそうな気がします。
やっぱり、技術の移り変わりを見ていくのは楽しいです。

以下はYoutubeにあげられた実演動画です。



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