2014年2月4日火曜日

如月1.伊豆旅行その4



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俺の家
http://www.orenoie.com/

雲見の町の風景を写真におさめるのを忘れたのだけれど、
町の中心に一本の川が流れ、
川の端は防波堤と橋が一体となった大きな壁で隔たれており、
その先をぬけると海風と遠くたたずむ富士がむかえてくれる。

多くの民宿が軒を連ね、迷路のような路地。
特に大きな店もなく、夜になるとネオンはおろか音もなく、ただびゅうびゅうと風がなく。
夜に部屋から抜け出し、路地を抜け、防波堤の橋を渡り、町から少し出た山陰に行くと真っ暗闇。
だが、空は 満天の星空。
寒空の中、かろうじて知っている星座を見つけてみたり、首をぐるりと回してみたりした。

旅が普段の世界から別の世界へ行くことなのであるのであれば、今回はまさに旅だった。





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