2014年1月19日日曜日

睦月5.ブルータイガーは本当に存在するのか!?




(実験的に英文記事を紹介します。
あくまで紹介なので全訳じゃないです。
間違って紹介していたら すんません(´・ω・`)

Could the mythical blue tiger actually exist?
http://io9.com/could-the-mythical-blue-tiger-actually-exist-1331164937

世界の一番有名な未確認動物のうちの一つに、
いわゆるブルータイガーがいます。
この虎は一世紀前に中国で初めて発見されました。
未確認動物学者は、どんな生物として生息しているのか思いを馳せました。
これは(たぶん)偽りの動物の遺伝学の話です。

そのブルータイガー、あるいはマルタタイガーは
1910年に国際的に注目を浴びました。
そのときに発見した中国の福建省の宣教師は
はじめ青いスーツを着た男だと思ったのですが、
スモーキーブルーのコートで黒のストライプがはいっている、
虎だと気づいたのです。

当然のことながら、多くの人は
人や、大きなネコと見間違えたのだと
はじめはその宣教師の言葉を受け取りました。
しかし ついにはその話は、懸賞金もでて
ハンターたちをかりたたせるほどになりました。
捕獲すれば息をのむほどの賞金ではありましたが、
だれもその虎を得れた人はいませんでした。

まだマルタタイガーの莫大な賞金はあり、
時々この話は姿を現します。
ある人々は1964年に青い色をした動物の子が
オクラホマ動物園で生まれたと主張します。
その動物の子は、母親によって、小さいころに殺されたとのことですが、
保護された動物の写真は、標本のツボの中で、
影なのかわずかな灰色の色合いの毛皮ではあるものの、
まちがいなくオレンジ色の動物の子として見えます。


・未確認動物の遺伝学
未確認動物のファンは、これらの虎がどうして生み出されたのかについて
理屈をこねます。
虎はアグーチ遺伝子の持ち、この遺伝子は、動物の犬や馬にも見られ、
毛皮のパターンを決定づけます。
その遺伝子は犬やネコ、
ときどき馬の耳や足の下の周りで見られる黒ずみなどの
着色パターンの範囲を引き起こします。

アグーチ遺伝子が生み出す内の一つに、アグーチ信号ペプチドがあります。
マウスでは、このペプチドが存在することで、メラニン色素を引き起こします。
それは、色素を生み出している細胞で、たいてい茶色や黒色を生み出し、
突然オレンジや黄色の色素も製造し始めます。

家にいる動物、特にネコは、希薄な遺伝子をもちます。
その遺伝子は通常の色は消え、灰色やときどきかすかに薄い青などが生み出され
実際 私達はときどきそんなネコを見ます。

マルタタイガーは希薄な遺伝子とアグーチ遺伝子の
組み合わせをもっているのだろうしています。
アグーチ遺伝子は虎の縞を作り、
薄い遺伝子がオレンジを洗い落とし、灰色にしたのでしょう。

虎は相対的に色が変わりやすいのです。
かろうじて縞を見分けられる真っ白な虎や、
黒い縞を持つホワイトタイガー、
黄褐色の背景に、まっすぐな深い金色の縞をもつゴールドタイガーもいます。

黒い虎や、灰色の虎の報告はまだされてはいません。
ハンターによって話されたり、旅行者や農家の一瞬垣間見られたにもかかわらず
この種の虎の存在は疑わしいです。


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ナノブロックは、昨年末から始めたのだけど、


これを完成させるのも今年の目標





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